シネマる
見た映画等の個人的な独断と偏見による感想ブログ
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パプリカ
夢が犯されていく──

監督:今敏
原作:筒井康隆
脚本:水上清資、今敏
制作:マッドハウス
声の出演:林原めぐみ、古谷徹、江守徹、他

制作国:日本
時間:90分


巨漢の天才科学者時田浩作のつくった装置、DCミニは着用することで他人と夢を共有できるという正に夢の機械。
ある日その機械が研究所から盗み出されてしまい、次々と他人の夢が悪夢に浸食され、精神を蝕んでいく。
それを阻止するべく若きサイコセラピスト千葉敦子は、夢の中へと進入する。



★★★

とっても期待してみた作品ですがやっぱり今敏監督、期待を裏切りませんでした。
映像化不可能とまで言われただけあって夢の中の移り変わりは凄いしさすが今敏作品、超キレイよく動く。

雰囲気はパーフェクトブルーとか妄想代理人に近い感じ...?
でももっと非元日的な世界が出て来る感じでしょうか。
そしていつも通り美形ばかりが良い目を見るわけではないという...。馬庭...
あのハラハラ感とか危機感とか、勿論音楽も大好きですが、ちょっぴり後半が悩みどこな感じでした。
普段非現実的なものを描かないから見慣れてないからかも知れないけど。

それにしても悪夢のパレードの密度はなかなかのもんです。

そして何より公式サイトの面白さは凄すぎる...
映画をきちんと観てから行ってみると良い感じです。

テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画


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