シネマる
見た映画等の個人的な独断と偏見による感想ブログ
スポンサーサイト


ひぐらしのなく頃に
"それ"から三日後、俺は消される

監督 脚本:及川中
原作 :「ひぐらしのく頃に」 /竜騎士07
出演:前田公輝 、飛鳥凛 、松山愛里、 小野恵令奈
    あいか、 杉本哲太 、川原亜矢子、 三輪ひとみ
製作 :2007年
制作 :日本
時間 :106分


正解率1%といわれた大人気同人ゲームの実写版。

前原圭一は東京から鹿骨市の雛見沢という土地へと引っ越してきた普通の少年。
始めはやや戸惑ったものの、クラスメイトの竜宮レナ達とも友人になり、村にも慣れてきた頃、雛見沢でおこった怪死事件の存在を知った。しかしクラスメイト達は消してそのことを話そうとはしなかった。

半信半疑の中、その怪死事件から毎年、綿流しの祭の日に必ず誰かが死んでいること、村人はそれを「オヤシロさまの祟り」と恐れていること、そしてそのほかの いくつかの事を知る。

一人が死んで
一人が消える

祭りの日以降、友人達の変化に気付いた圭一は...



★★★★☆

原作が大人気で美少女系要素もあったりするせいでたいぶ叩かれてたせいで
「ああこれはつっまんねえんだろうな、ぼろくそにいってやろう」と思いながら見ていたら、予想していたよりも面白かった。
ただ自分は犯人とか、実は...な部分も大体アニメで見て知っていたりするので、知らない人はちょっと訳わかんないんのかも...?

正直役者さんは大根気味だったり、「嘘だっ!」のシーンで笑ってしまう演出とか、映画なのに役者のクマが目立つのとかはいかんなあ、とか撲殺なのに死体が綺麗過ぎる!とは思ったんだけど
割と実写向けの話の所為なのか、馴染んでいる感じ...?
とりあえずOPはすごいかっこよくてゾクゾクしました。あと音と虫。さすが富江の監督。
うんこだとおもってみれば良い作品。期待しすぎたら嫌な作品。
原作最高こんなの黒歴史な人は見ないでいいんじゃなかろうか。

黒歴史だとか「こんなレナは認めねえ。」とかいっている人はちょっとどうかな...と思ったのでした。
やっぱりアニメで許される世界と映画メディアで許される世界は違うんじゃなかろうか...

テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://sameiti.blog79.fc2.com/tb.php/20-58bf5067